車と音楽と写真とかわいいもの(?)が好きなhideです(^^
そんな私の気まぐれつれづれ日記ですが…半分以上車の話題ですみません(^^;;
現在の愛車は最終ロット(2005年12月)のNSX-R('02R/ABA-NA2)、色はロングビーチブルー・パール(B-510P)
前の愛車(初めての車)は'02モデルのS2000(モンテカルロブルー・パール)でした
ファミリーカーは4ドアセダンの'07モデルのBMW E60 M5(ABA-NB50)、色はインテルラゴス・ブルー。V10エンジンがすばらしい
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私のこの不精な日記ですが、全然更新できていなくてすみません。私より忙しくても更新できている人はいるので、もうちょっと書き方を工夫しなければらないですね。
以前書いた再塗装(10月)の後、調子の悪かったパナのナビがお亡くなりになり、fiestaの前にナビの交換をして(11月)、すり減ったクラッチの交換をして、そのついでにエンジンルームとフロントボンネット内を綺麗にしてもらい(12月)、ガラスコーティングの再施工(納車時に施工済み)をして12ヶ月点検をしてもらいました。この間、3ヶ月ほどほとんど手元にNSX-Rがありませんでした…(大汗。
丁寧に洗車をした上で、時間をかけて細かいところも綺麗にしました。これで、再び綺麗なロングビーチブルー・パールの復活です(^-^
_ こんなところまでwトランクの排水ラインの汚れと水垢とか、トランクパネルの裏とか、フロントのカーボンボンネットの裏とか。
_ エンジンルームとフロントボンネットは東京中央テクニカルのUさんが、洗浄後ワックス処理をしてくれたのでつやが出て綺麗に。さらに気になる汚れを拭き取ってみました。これでも8万km以上走行です~
_ 実家の近くで写真を撮れそうなところがこんな田舎の風景ですがご勘弁(>_<)
先日書いたとおり左リアフェンダーとリアバンパーにかけて10cmくらい深い傷をつけてしまったのですが、このとおり綺麗に塗り直してもらえました!
最後のロットとはいえ、これでも走行80,000km以上、もうすぐ7年目の車ですよ。こう見ると十分に綺麗な状態ですよね?(^^;;
_ まずは今回やってしまったところ…
_ そしてこれ以外に2カ所手を入れてもらいました。せっかくなので、初期の頃につけた右のアンダーも。
_ さて今回心配だったこのロングビーチブルー・パール(カラーコードB510P)。前も説明したとおり、純正色としては非常に希なキャンディ塗装。これの発色を綺麗にやってくれるのか?色あわせはできるのか?
_ 左リアフェンダーとリアバンパーが塗り直しですが、私は十分な仕上がりだと思っています!
_ 特に、リアフェンダーとトランクはよく反射しますから、ここの色はちゃんと合わせてくれてますね。
_ 太陽光線が違っても大丈夫。カラークリアだけあって、光の入り方で反射も色も変わってきます。
そうです。まずニュルのステッカーはなくなりました…あれは古いデザインのものなので、同じものは手に入りません。
_ そして次の点にすでに気づいていた人はさすが!というのも、Bピラーの黒い部分ですが、かなり傷がついていて気になっていたのです。今回せっかくなので、これをカーボンのものに変えました。
_ そして分かりますか?単にクリアーを吹いてもらうのではなく、ロングビーチブルー・パールの特色ともいえる、カラークリアをちょっと吹いてもらったのです!
_ そして、あくまでカラークリアなので、さりげなくボディーと同じ光沢の青という感じで。光の加減によっては分からないくらいに。まぁ、せっかくなのでこういうのもアリではないですかね?(えっ?ダメ?
すでにキャンディ塗装なであることは何度も言っていますが、キャンディ塗装とは、クリア層にカラーが入っているパール色。3コートパール塗装の一種ですね。では実際どんな塗料を塗るのかというと…
_ これです!パール色というと、普通は左のパールカラーを均一に吹くのですが、ポイントは真ん中。これこそがキャンディのゆえんたるカラークリア。これを塗り重ねることで、複雑な反射と深みを出すのです。
_ 試しに塗装屋さんが見せてくれたのが、カラークリアを2回吹いたのと4回吹いたのの違い。室内なのとコンデジなので分かりづらいですが、深みの違いがよく分かります。そして、このカラークリアをBピラーのカーボンに吹いてもらったわけです。
_ コインパーキングで、ボルトが少し出っ張っていたのです。そして、寝不足で見切りが甘くてやってしまいました…(涙。
_ 実は右のアンダーにも傷があるのですが、これは結構最初の頃にやったのですが、塗り直すの大変と言われたから、まぁこの位置ならいいかな…と思っていたのに。今回は目立つ位置に…
_ 外だとこの光沢ですからね…目立ちますorz
カラーコードはB510P。ホンダのサイトを引用すると「全4色のプレミアムボディカラーを用意。なかでもロングビーチブルー・パールは、傑出した鮮やかさを持つカラーであるものの、その塗料及び、塗料の色味を引き立てるカラークリアの扱いには相当の手間と労力が必要なため、量産車への使用は不向きとされていたカラーである。効率よりも品質を重んじる環境がなければ世に送り出すことができなかった特別のブルー。強烈なインパクトに溢れる、その発色、その表情、ぜひともその目でお確かめ頂きたい。」だそうです。
その文句に惹かれて、敢えてNSX-Rなのに、チャンピオンシップホワイトを選ばなかったら、結果オーライだった。
で、この色はプレミアムカラーということで、選択するとプラス50万円のオプション。でも、上原さん曰く、それでも原価割れしている色で、生産ラインでも塗るのをいやがった色だとか。
あまり、この色について知らなかったのですが、純正色としては非常に希なキャンディ塗装なんだそうです。キャンディ塗装とは、クリア層にカラーが入っているパール色。3コートパール塗装の一種みたいですね。
NSX自体がすべて4コート4べーク塗装(ちなみにNSX-Rのカーボン部分は5コート5ベークだそうな)ですから綺麗なんですよ。
さらに私の車は納車時にグラスコーティングをちゃんとかけたから、なおさら光沢があるんでしょうね…しかしまぁ、この傷、ちゃんと塗装できるんだろうか??
_ これは納車したての頃の写真。キャンディ塗装だから、光の当たり具合によっていろんな色に変化するんですね。朝、昼、夕、夜、晴、雨、で全然色の見え方が違うんですよ~
実は入団日は7/6付け。練習の見学は6/29、6/22にあった今年の第10回定期演奏会の直後である。
この六本木男声合唱団倶楽部(通称「六男」)とは、もっとも活発に活動を続けているアマチュアの男声合唱団である(団長曰く)。
団長は三枝成彰氏(Wiki)。というか彼の合唱団といったところだ。
えっ?三枝成彰氏を知らないって??
我々前後の世代はガンダム世代。三枝氏といえばむしろ、Zガンダム(Wiki)、ZZガンダム(Wiki)、逆襲のシャアの音楽を担当したイメージが強い。
実際のところ評価は人によって分かれるだろうが、今いる日本の作曲家の中で5本の指には入ると私は思う。TV出演などもよくしているので、商業音楽の作曲家というイメージが強いかもしれないが、芸術音楽の作曲家でもあることがポイントである(もともと若い頃はそうであったし、むしろ最近はそっちに力を入れている)。
実は先々週、三枝氏と飲みに行ったのだが、彼はなかなかの博識であるとともに非常におもしろい人物だった。69歳とは思えない彼のバイタリティと活動の幅広さも納得といったところだ。そもそも、こんなきっかけがなければ三枝氏と飲みに行くなんてありえなかっただろう…だって音楽活動により紫綬褒章を受勲している著名な作曲家なのだから。
六本木男声合唱団倶楽部の特徴は、国際活動にも力を入れていること。海外に行く理由ができるではありませんか(笑。
ジュネーブ公演は、国際赤十字150周年のイベントの一環での参加とのこと。なんでもかの近衞忠煇氏の働きかけによるもの(彼も団員)。というか団員のメンバー構成自体が結構すごかったりするのだが…(汗。
まぁ、いろんな人がいてとても社会勉強にもなるよ…と言われた(笑。
話した人には皆に質問されること(笑)
理由としては、友人の勧めと紹介によるもの。要するにきっかけがあったこと。この六男には有名人か金持ちでもなければ、基本は紹介がなければ入れない(^^;;;
そしてなにより、前提として私は音楽が好きだ。
小学校3年~高校までピアノをやっていた。残念ながら始めるのが遅かった(それはいいわけに過ぎないが)のと、才能がなかったのでうまくはないが、学生時代など時間があれば一人でよく弾いていた。
それと、クラシック音楽が子供の頃から好きだったから、オーケストラにあこがれていたので、大学に入ったら無謀にも大学のオケ(東京工業大学管弦楽団)でバイオリンをやっていた。当然、バイオリンなんて子供の頃からやっていなければまともに弾けない。それでもがんばって楽しんだ。
ピアノにしろバイオリンにしろ、楽器をやるには時間的制約もさることながら、楽器を弾く「場所」という制約がなによりも多い。
私は合唱の経験はない。普通に小中学校でやったくらいだ(うちの中学校はちょっと特殊だったが…)。
別にこれまで合唱をやりたいと思うことはなかった。けれども今回友人の勧めと紹介というチャンスがあった、それも三枝成彰氏の合唱団だったからだ(私は彼の音楽は好き)。
実際のところ現在のいろいろな制約のなかで、合唱であればできないことはない。車で多く移動する私にしてみれば、車内というプライベート空間で練習用CDを聞きながら歌い、ちょっとだけ深夜に電子ピアノで楽譜をさらえば良いのでムリがない。
そしてやっぱり、どうせやるなら三枝成彰氏率いる変わった「六本木男声合唱団」だからこそだ。きっかけとなったのは今年の6/22の第10回定期演奏会を聞きに行ったら印象的だったからだ。
私を六男に紹介したくださった方とは、日本ではなくイタリアで知り合った。それも、たまたまロンドンに行ったときの道中に寄ったのがきっかけである。そのとき、その方はスイスのローザンヌに在住だった。
つまりスイスに住んでいる方と知り合い、その方の紹介で入った合唱団で、初めて自分が出演できるであろう公演がスイスで開催されること。なんという偶然であろう。
その、イタリアに寄った理由がモンツァ・サーキットで欧州のNSXのクラブの集まりがあったこと。
要するに、NSXは私の人のつながりを広げてくれている。不思議なものだ。
ふたりともよく知ってるし、私はきっかけを作った人。だから喜びも一入(ひとしお)!
新郎は後輩であり、新婦は趣味関係の友達。この新年会がきっかけとなり、みんなでロスまで行って楽しみました(^-^
_ 新郎新婦&二人のきっかけを作った共通の友人同士で記念写真
こちらは友人中心で。まるでイベントのような楽しい会。幹事のおふたり、いろいろあったけど、本当にお疲れ様でした。すごい集合写真でしょ?(笑)
_ 新郎新婦&新年会メンバーで記念撮影
_ ロリ服好きにはたまらない一枚(爆
私が行き始めたのは52とかそんなんだったでしょうか。今は当時のような助熱もなく(苦笑、自分でサークルも出さなくなって、写真もまじめに撮らなくなった今は、友達に会いに行く場と成ってしまってます…(大汗。
今年は残念ながら3日目にしか行けず。
入場フリーになる時間を見計らって13時くらいに現地に到着。それから友人のサークルを訪問。ここで1時間立ち話。
_ それから友達がサークルの手伝いをしてるとのことで訪問。ここでも1時間ほど立ち話。あれ?コスプレ広場に行く時間がないではないか~
_ と思って行ってみたら、ちょうど撤収の時間でした(大汗。3日目は時間が短いのを忘れていた…ということで今年はカメラを出さずに終了orz
_ こんな暑いのに今年は3日間でのべ52万人の人出だそうです。そうして、今年の夏の祭典も終わってしまいました。行くと、もう一度くらいサークル出したいなぁ~なんて思うんだけど…(^^;;
そういえば、そうだったと思い出す。なんだろこれ?
_ んん?やたら軽いぞ…景気が悪いからケチったのかな。あけても、なんだろこれ??
中古で手に入れた時点でE60後期型2年落ちの3,935kmという掘り出し物。すでに2年近くで26,000km走ったんですね~
_ 明日からは某所でお祭りですねw
毎年恒例となっているガンさん邸BBQに今年も参加させていただきました。が、この週末はIISEC田中研の合宿と重なってしまって、ガンさん邸に午前に訪問してから、夕方前に合宿の方に移動というスケジュール。BBQのダブルヘッダーなんて私も初めて(^^;;
幸いにもどちらも箱根で6kmほど離れている程度だったので、なんとかなりました。
今年もNSXオーナを中心に車関係者が80人くらいいらしていたでしょうか。ガンさん邸の前の道路にはNSXに限らず、ずらっと車が並びます。午前の早い時間から夕方くらいまで、入れ替わり立ち替わり、関東を中心に中部、関西方面の方もいらっしゃいます。
_ ガンさん号の横でいろいろな差し入れの酒をたしなむ人々w
_ こちらに参加される方はNSXオーナーに限らずいろんな車をもっていらっしゃる方がいるのですが、ちょっと珍しい車を。
_ 65はなかなか見ないですね。普通に買っても3,000万くらいする車なのですが、これはオプションとしてあるそうで…6,000万だそうです。こういう車はスポーツカー/スーパーカーと違って、長年乗るものでもないから、それこそ本当のお金持ちの車ですね(>_<)
_ なんだこのキャリパーは…派手。そしてセンターコンソールはカーボンな上に、コントローラにはスワロフスキーがいっぱい(汗。しかし、S65AMGにBlack Seriesってありましたっけ??
こちらは近年恒例となった、学園の研修所で開催。4時頃移動したら、ちょうど始まっていましたよ~
_ こちらではガンガンのませてもらいました(笑。例年20名弱ですが、今年はもう一つ別の研究室と合同で開催したので30名と賑やか。
_ よるもみんなで楽しく。
NSX-Rには純正のナビはありません(キッパリ。
新車で購入した2005年12月に、ディーラで車外品をつけてもらいました。PanasonicのCN-HDS955MDという分離型のモデルの本体をグローブボックス、コントローラ&液晶部分をコンソールに埋め込んでもらいました。
ちなみに私の車はオーディオレスモデルだったので、取り付けは大変だったようです、なにせ、軽量化のためハーネス類も徹底的に省かれてますから(^^;;
モニター収納型なのですが、すでにその機構がおかしくなっていて、モニターがまともに出入りしなくなっています(引っかかるので、無理矢理手で動かしています)。
_ さて問題は…再起動しまくって、最後に固まるのです。まず突然ブラックアウト。
_ そして見慣れないメッセージで謎の再起動。
_ 起動も遅く(途中の画面表示がやたら重い)復帰まで時間がかかります。
_ 再起動も迷惑ですが、なにより固まることです。下記のメッセージが表示されると、全くボタン操作を受け付けなくなります。エンジンをかけ直す必要があるので走行中だと最悪(T^T
_ ちなみに、一日で数十回は再起動するなぁ…HDDの不良ブロックが増えたんだろうか??かといって、PCと違うからHDD換装するわけにもいかないだろうしなぁ~困った困った(涙。
_ すでに走行距離は80,000kmも射程になってきました。こんなガチガチの足の車に取り付けられることなんて、ナビのメーカは想定してないだろうしね(-_-;;
昨日は、首都高を走っているといかにも夏の雲が見えてましたね。
_ そして今日はスカイツリーが気になりました…なぜなら昨日録画してあった「NHKスペシャル 東京スカイツリー 世界最難関への挑戦」を見たからです。地震に限らず、寒暖、風雨の多い日本ならではの環境の悪さ故の苦労がいっぱいあるんですね…こんなに建築技術が進んでも。
_ 昭和通りと言問通りの交差点より。スカイツリーの特徴は軽量化のため鉄塔であること。大陸地盤ではコンクリートも組み合わせられるが、日本ではそれを避けたとのこと。495mの本体とそれに取り付けられた139m(3,000t)のゲイン塔からなる634m。
なんというか洗練されたのは間違いないですが、E39→E60のようなインパクトはないですね。
最近欧州ではやりのツインターボV8で、トルクもフラットで大きくなり(53.0kgm→69.4kgm)出力も560馬力(E60は507馬力)となり、タイムも速くなっているのは間違いないでしょう。燃費も向上してるでしょうし(V10は当然フリクションが増えるから…)
でも、V8ツインターボ7,250rpmより、自然吸気V10 8,250rpmの方が魅力的です。ただ、7速DCTはうらやましいですけどね(^^;;
F10 M5の写真。
_ 旧型となったE60 M5の写真。このV10は美しいですね。
7/17に父親の七回忌の法事があって連休に実家に帰っていたのですが、ちょうど7/17~18と、NSX Owner's Meeting(NOM)のBasic Courseを開催していたので顔を出してみました!
実家に置いてある(妹に譲った)S2000を駆って鈴鹿まで。NOM二日目の本コース先導走行と南コース走行に間に合うように6時半に家を出る。道路も空いてて快調に8時前には本コースに到着。それにしても、このS2000もだいぶボロくなったなぁ~もうすぐ16万kmだし(汗。
_ 同じくたまたま別の用事で顔を出していたMさん(アドバンスの常連)とかと一緒にガンさんとおしゃべり。朝食を一緒にいただいて、南コース走行も見学。なんだか懐かしい感じと初々しさが逆に新鮮だったり(^^ アドバンスは白の02Rが多いけど、本来NSXは本来赤のクーペが多いんだなぁとふと思った瞬間。
_ もう一つの目的、ガンさんとの某件の軽い打ち合わせもできて、ちゃんと目的もはたせましたとさ。写真は言わずとしれたガンさん号。
こらこら、そこのあなた!疑ってたり笑ってたりしませんか??
一部で私がスピード狂という噂もあるようですが(苦笑、都市にしろ郊外にしろ、人がいそうな所は安全運転ですっ!
だって「人身事故」だけは絶対起こしちゃいけないと、これでもかなり気をつけてますから…
_ ゴールド免許の何が嬉しいかって、保険料が安くなることです。なにせ2台分の保険料で結構払っていますからね…それが一番嬉しい。
つまり一度ブルーになってしまうと3年更新。その間無事故無違反であっても、5年には到達しないから、さらに3年無事故無違反で更新して5年以上にならないといけないわけで。
感情的にはペーパードライバーのゴールドと多頻度運転者のゴールドは分けてほしいくらいですが、事故を起こす確率論的には理にかなってるわけでしょうがない。そう、乗らなきゃ事故は起こらない(汗。
一番悲しいのは軽微な違反を起こして更新すると発行されるブルーだけど、更新期間が5年の免許。保険料が安くならない…わたしも一度経験がありました(>_<)
一時期大変でした。2005年4月17日に関越道の高崎IC付近下りでLHシステムを光らしたのが始まり。その頃はまだS2000だった。オービス光れば最低でも6点減点で60日免停。そうなると次は4点で免停になってしまうのですよ…
そしてちょうど1年には2日足りない、2006年4月15日に中央道で覆面に捕まる。今思えば、あれは長野県警にはめられたっ(>_<)
ぎりぎり青切符で3点減点、つまり残り1点減点で免停状態で1年間という苦行。これでかなり意識が高まりましたね。
それから、2008年夏と今年2011年夏の更新を経てやっとゴールドです。
でもあれは後日談があります。やっぱりいろいろ調べたり、弁護士にも聞いたのですが、一般的に駐車場の事故は公道に準じる扱いで交通事故になるのが普通です…が、なぜか東大病院の駐車場はそうはならなかった。
本富士警察署が現場検証をするのが、交通課か刑事課でもめて、刑事課扱いになったというあの話は、恐らく世の中的にはかなりレアケース。で、後から聞いた話なのですが、本富士警察署と東大は学生運動時代以来の仲の悪さだそうで(詳しくは知らない…東京戦争を調べてください)、かかわりたくなかったんじゃないかというのが今のところの推測です。
一度、直接聴いてみたかったんですよ、五嶋みどり。
すでに世界屈指のバイオリニストですから日本公演が少なく、なかなか機会がなかったのですが、e+のキーワードチェックでメールが届いて。半年前の事ですよ。それで、抽選で結構申し込んで取れたのがこの二つの公演。
たとえSuper Audio CDであっても、メディアに録音されたものでは臨場感もなにより情報量が違い過ぎます。バイオリンに限らず、本物のプレーヤこそ、直接聴くとそのすごさが如実です(私の好きなシプリアン・カツァリスもそのひとり)。
それほど多くの人は聴いていませんが、かつて私が聴いたバイオリニストで実力は一番だと思いました。間違いなく、世界で5本の指に入るのではないでしょうか??よく日本のバイオリニストという表現がありますが、彼女は世界のバイオリニストです(好みはあるでしょうが、諏訪内晶子と比べるのは失礼かと…彼女こそ日本のDomesticなバイオリニストでは?)。
演奏後のちょっとしたご挨拶のことです。握手と一言会話とサイン等。列が長いので本人悪いと思いつつも、両公演で並んでしまいました(^^;;
彼女のバイオリンは社団法人林原共済会より終身貸与されている、1734年製グァルネリ・デル・ジェス「エクス・フーベルマン」。
よく、グァルネリやストラド(ストラディバリウス)は名楽器として有名ですが、別に誰が弾いてもよい音がするわけではなく、簡単に言えば繊細でうまい人が弾くとそれに反応してくれる、ある意味電子制御のないピュアスポーツカーのようなもの。さらに、現代の楽器より鳴らすのが大変で(現代ようなの大型コンサートホールでの演奏を想定していない)、よくもまぁあの体型であれだけ響かせるものかと。
だから、彼女のCDを聴くとパワーが足りないと感じる部分があるかもしれないが、音の透明感と音の綺麗さは圧倒的。歳を重ねて(といっても私の二つ上)、音楽性が高まっているんでしょうね。
実際の演奏を見て思ったのは、音量が出せない代わりに瞬発力でカバーしているような気がする…だから、タングルウッドの奇跡のような事が起こるのだろうか?(小さい頃は経験値もないしね)
外見に関してはかなり評価が分かれるところだが、そんな事は関係なく彼女はすでに楽器なんだと思った。なんというかちょっと神がかった的な要素をもっていて、聴衆を取り込んでしまうような感じ。
私より二つ上なだけでこれだけのことをしているのに、私は何をしているんだろう?とむしろ思ってしまった…(汗。
ただ、残念でならないのは、今回の伴奏ピアニストがちょっと…練習不足なのか経験不足なのか。でも、あまり言うのはよそう。
サーキット等で床までアクセルを踏みっぱなしで(英語では、push the pedal to the medalって言います)、レッドゾーン(8,100rpm)まで引っ張りながらシフトアップしていくと、スピードリミッタが効く180km/h(メータ読み190km/hあたりで)、一度瞬間的にアクセルが抜けるような症状を感じている方いませんかね??
分かりやすいのは、鈴鹿の西ストレートでフル加速していくとき、パナソニックの看板の手前あたりでちょうど発生するはずです(下の動画参照のこと…分かりづらいですが)。少なくとも他の2人(どちらも鈴鹿製造の'02Rの後期型)のオーナの方が同じような症状が出ると言っていました。
実は以前から気になってたのですが、自分の車だけなのかと思って、特に誰かに相談することもなかったのですが、エンジンの吹け上がりについてたまたま話をしていたら、もしかして?ということで、共通の症状だということに気づきました。
'02R購入直後、かなり前に書いたように自分で取り付けたものなので、それが悪いのかな?と思っていたのですが、そうでもないことが分かったので今更ながら他の人はどうだろうと気になったわけです…(汗。
HKSの製品に限らず、NSXのような古い設計の車のECU(Engine Control Conputer Unit)の場合、車速センサーからの信号をごまかすだけでOKということになっていますが、自分の印象だと瞬間的にリミッタが効いてしまっているのが原因ではないかと思っています。
NA1では発生しないとのことで、NA2か'02RのECUでは共通に発生しているのではないかと推測しているのですが…3.2L化されてNA2になってからはECUが32bit化されてかなり変わっていると上原さんから直接聞いたような気がします。
NSX乗りなら言わずと知れたKSPというショップがありますが、そこでパワーチェックをしたときにTYIZさんに、なんかリミッターあたりで一度力抜けない?と言われました。そのときのパワーチェックグラフは以下のとおりです。
_ 見れば明らかですが、5,000rpmすぎに谷間ができています。また、やっかいな事に出るときと出ないときがあるのですが…基本的にサーキットなどで、いっぱいまで引っ張ってシフトアップしていくと出るような気がしています。自分で運転しているとよく分かるのですが、この動画の2分18秒~19秒にかけて、180km/h前後で瞬間的にアクセルが抜けます(実際のアクセルは踏みっぱなしです…)
_ ちょっと気になって仕方がない今日この頃です…(笑。
以下のメッセージを削除するには、「設定」画面から「フッタ」を編集してください。
_ ふぁー [こんばんはー。 綺麗になおってますね。 しかも、Bピラーが、イカした感じに仕上がってますね。 カラークリアです..]